© 2020 特定非営利活動法人日本ヴィーガンコミュニティ

日本ヴィーガンコミュニティが

​解決したい課題 

日本ではコンビニやスーパー、飲食店などでのヴィーガン対応は未だに進んでおらず、ヴィーガンを実践したくても難しいのが状況です。また、ヴィーガン対応飲食店が少なく外食機会が減ったり、認知・理解度が低かったりという理由から、人間関係にも影響が出てしまうこともあります。

近年、地球環境や動物、将来世代に考慮して持続可能な社会を実現するために、ヴィーガンというライフスタイルが世界的に注目を集める一方で、日本ではヴィーガンを実践する環境創りの取り組みは足りていません。

日本ヴィーガンコミュニティは、支援してくださる方々に支えられながら、誰もが簡単に楽しくヴィーガンを実践できる社会を実現するために活動しています。

ご寄付はこのように役立てます

 

もっと知ってもらう

​ヴィーガンの基礎知識や課題がある現状について、一般の方や企業の方を対象に講演し、社会課題としての認知拡大のために役立てています。

もっと楽しい場所を

ヴィーガンに出会える、ヴィーガン料理に触れられるイベントをもっと楽しくするために、材料費や会場費などに役立てています。

​もっとレシピを届ける

ヴィーガンレシピ投稿サイト「ブイクック 」から、より多くの人にレシピを届けるため、サービス改善に役立てています。

 ご寄附をいただいた方に 

最新の​活動をご報告

年一度の年次活動報告書にて、活動の報告や今後の方針をお伝えします。

最新の情報を配信

アニバーサリーパーティーなど、最新の情報を配信しています。

HANAKO さん

Vegan Youtuber

肉を食べなくなった最初のきっかけはダイエット目的でしたが、工場畜産の悲惨な現状を知りヴィーガンになろうと思いました。幸い家族や友人で私の選択に対して批判する人はいませんでしたが、ヴィーガンの認知度が低い日本ではまだまだ偏見を持っている方もいると思います。そんなヴィーガンに対するネガティヴなイメージを減らしつつ、少しでも動物や地球に配慮した選択をする人が増えることを願っています。

寄付者の声 

金子 和樹さん

株式会社AZEL 代表取締役 

私はヴィーガンではないのですが、この日本ヴィーガンコミュニティの関係者の方に会う機会がありました。お話を伺ったところ、ヴィーガンとは「ヒトの考え方(多様性)に過ぎない」と話されていてすごく納得しました。もしかすると寄付の趣旨としては間違ってるかもしれませんが、ヴィーガンだけに限らず個々の多様性を理解し合える・認め合える社会をこの方々なら創れるんじゃないかと思い、支援させて頂いております。

松田 晶子さん

管理栄養士

この豊かな時代、病気やアレルギーなど医学的な面だけでなく、宗教や文化的背景など、個々人のポリシーも「食」に影響していると思います。
ヴィーガンの方々の考えは、動物愛護だけでなく、フードロスやCO2問題など社会的、環境的なことも大きく含めて考えていますよね。身近にもいると知って、食を自由に選択して個性認め合う平和な社会につながって暮らしていけると良いなぁと感じます。

毎月の寄付

毎月300円から定額寄付する

単発の寄付

300円から単発で寄付する

モノで寄付

使わなくなったモノを寄付する

 
 
 
 
 
 

​銀行振込

三井住友銀行 六甲支店(421) 普通 4580917

トクヒ)ニホンヴィーガンコミュニティ

代表 工藤柊より

日本ヴィーガンコミュニティ代表理事

工藤 柊(くどうしゅう)

​2016年 ヴィーガン実践開始

2017年 神戸大学食堂メニュー導入活動

2018年 ヴィーガンカフェThallo 店長

    クラウドファンディング147%達成

    日本ヴィーガンコミュニティ設立

「私、ヴィーガンやめるよ。」

僕がこの活動を始めるきっかけとなったのは、この友人からの言葉と涙でした。

 

近年、環境意識の高まりや動物愛護・福祉などの観点からヴィーガンを実践する人が増加する一方、ヴィーガンを実践できる環境が追いついていないのが日本の現状です。コンビニやスーパーで購入できるものが少ない、ヴィーガン対応している飲食店が近くにないなど、ヴィーガンを実践するハードルはまだまだ高いと言えます。

僕の友人がヴィーガンをやめたのも、それらが原因で人間関係をはじめ日々の生活への負担が大きすぎることが理由でした。地球環境や動物、将来世代などに配慮したより良い選択をする人が、笑って幸せに暮らせる社会を創りたい。それが僕たち日本ヴィーガンコミュニティの原点であり、活動の目的です。

「今日からヴィーガンを始めよう」と思ったら簡単に楽しく実践できる環境を整え、"Hello Vegan!"と笑顔で迎えられる未来を一緒に創りましょう。

まずは自分の手の届く範囲で、自分のできることから。

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